ケアタウン小平 いつぷく荘
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ゆったりとしたダイニング&ラウンジ 生き生きとした遊び心あふれる場所 自然素材に包まれ、くつろぎのある居室
快適性に心配りされた設備内容 ケアタウン小平は何色? ケアタウン画像 散策路に恵まれた環境
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QアンドA 「よくあるご質問」
入居の条件 費用・施設 介護・健康 日常生活 その他
:もし、介護保険を利用したケアをうけるようになった時、どんな在宅ケアサービスが受けられますか
:ケアマネージャーを自分で選べるのですか
:現在、かかりつけのお医者さんがいます。ここに入居してもずっとかかっていられますか
:軽い糖尿病の持病があり、食事療法をしています。ここで提供される食事は、私のような人に配慮していただけますか
:足が不自由なので、介護保険の適用をうけ、週1回、ヘルパーに掃除と洗濯を頼んでいます。入居しても続けられますか
:病気になったら、出ていかなければならないのですか
:どんなときに退居しなければなりませんか。
:入居してから認知症になった場合、どんな対応をしていただけますか
:寝たきりになった場合のことを教えてください
:心臓が少し悪く、夜が心配です。夜中でもすぐ駆けつけてくださる方が常駐していますか
:救急車を呼びたいときはどうしたらよいですか
:入院をした場合、部屋はどうなりますか
:入院などして、頼んでいる配食サービスを利用しなかったときの食費はどうなるのですか
:夜間に気分が悪くなった場合どんな対応をしていただけるのですか
[介護・健康]

 もし、介護保険を利用したケアをうけるようになった時、どんな在宅ケアサービスが受けられますか
A 介護保険を利用した在宅ケアサービスがどんなものになるかは、ケアマネージャーと相談して作るケアプランによります。 また、医療保険も利用することができますから、身近なところでは、ケアタウン小平クリニックなどの医療機関やNPO法人が運営する訪問看護ステーションなども利用することができます。

 ケアマネージャーを自分で選べるのですか
A 選ぶことができます。どんなケアマネージャーと相談するかによって、どんな在宅ケアのメニューが出来上がるか、少しずつ違いがあるでしょう。貴方がケアマネージャーを選ぶことになりますから、選ぶのに迷うことがあってお困りなら管理事務室にご相談ください。

 現在、かかりつけのお医者さんがいます。ここに入居してもずっとかかっていられますか
A 貴方の主治医をこちらで決めることは、一切ありません。どんな医療をどんな医師から提供してもらうかは、貴方のからだなどの状態でその都度決めていかなければなりません。すでに、貴方の全身状態を丁寧に理解してくれる信頼しておられる医師があるなら、その関係を大切にしてください。

 軽い糖尿病の持病があり、食事療法をしています。ここで提供される食事は、私のような人に配慮していただけますか
A 勿論です。ここで食事サービスを委託している業者は、このような問題に取り組むためにも食事のことを大切に考えています。 糖尿病を診てくれている病院などから貴方が受けている健康管理上の指導を委託業者にお伝え下さい。もし、何らかの工夫をしないと出来ないことは、相談しながら工夫してみてください。できることとできないことをお互いに理解しあいながら、助け合えるといいですね。

 足が不自由なので、介護保険の適用をうけ、週1回、ヘルパーに掃除と洗濯を頼んでいます。入居しても続けられますか
A 継続できます。ただし、もし貴方が遠方からここに転居してこられるとすると貴方のケアマネージャーやヘルパーさんを派遣してくれている事業者を変更する必要があるでしょう。入居してこられるまでに、準備を整えておかれることをお勧めします。

 病気になったら、出ていかなければならないのですか
A 病気になったことだけで退去をお願いすることは、決してありません。病気になったら、まず医師の診察を受けてください。その上で、病気の治療計画ができるはずです。その計画で、ここに暮らし続けるより病院で入院治療を必要とすると判断され、それを貴方が納得されるときは、入院してしっかりと治療してください。入院での治療計画は、入院期間が設定されているはずです。退院の目途が立ったら、どうぞここへ退院してきてください。そのとき、在宅ケアや継続した往診などが必要なら、その必要に応じて退院前に計画を作ってサポートしてくれるはずです。

 どんなときに退居しなければなりませんか。
A 一言では、トラブルの解決が見込めずお互いの信頼関係が失われたときということになるでしょう。建物使用細則を認めていただいたうえで入居ください。

 入居してから認知症になった場合、どんな対応をしていただけますか
A ここでは、病気への対応については詳しくご説明できません。それは、医療相談に依頼します。ただ、生活上の対応についてポイントだけ申し上げます。
(1) 認知症の診断があったからといって退去していただくわけではありません。
(2) 成年後見制度の利用を考えます。
(3) (2)でもカバーしきれない個別の問題には、主治医やケアマネージャーなどの貴方を支えてくれる専門家がチームとして働いてくれるように依頼をします。
(4) 「リビングウィル」と呼ばれる意思確認の作業を提案します。その中で、ここでの生活が貴方と貴方の周りの人々の尊厳を失ってしまうような状態になった場合について、事前に相談を始めたいと思っています。将来の自分にふさわしい生活の場を、意思の表明ができるうちから相談し、納得した上での準備ができたらよいのではないでしょうか。

 寝たきりになった場合のことを教えてください
A 寝たきりになったときに心配になることが、いくつもあるでしょう。その中で、誰もが一度は考え込む最も共通する心配事について、次のような考え方でこの建物は設計されています。それをご紹介しますので、それぞれの寝たきりになった原因で変わってくる生活のリズムづくりに反映してみてください。
(1) トイレはどうしたらいいのか。
(2) 食事はどうしたらいいのか。
(3) 入浴はどうしたらいいのか。

(1) について
多くの人に「トイレには、最期まで自分で行きたい」という強い願いがあります。そこで、寝たきりの度合いを考えました。 這ってでもトイレに行きたいというニーズに対応するためにベッドからトイレまでの距離をできる範囲で短くしてあります。勿論、障害物は置いていません。また、トイレに座ろうとするときなどの介助を二方向からできるように、トイレの壁の一つが可動式になっています。 自分で這う力がないときは、ポータブルトイレをベッドの脇に置くことになります。 ベッドの上で、自力で起き上がったり便座に腰掛けられなくなったときは、オムツの使用を考えなければなりません。介助の手をどうするかは個別のテーマです。ケアマネージャー、訪問してくれる看護師や医師とよく相談してください。

(2) について
これまでの多くの賃貸マンションなどは部屋だけを賃貸するといったイメージだったと思います。ケアタウン小平では、共同で利用する2階のダイニングと居間(ラウンジ)などを準備しました。朝、昼、晩の食事を共有のダイニングでお楽しみください。庭に張り出したデッキテラスもありますから、気候のよいときは屋外でのお食事も楽しんでいただける設計です。 これらの利用については、共益費に含ませていただきます。自分の居室で食事をしたい方は、その都度厨房にご連絡ください。もし寝たきりで食事介助を必要とされる場合は、ケアマネージャーなどと相談して対策を考えてください。より「家」に近い集合住宅を考えた結果です。
  次に、食事の内容とそのサービスです。献立や調理、配膳などのサービスは1階でサポートしてくれる業者に委託しています。治療食を必要とされる場合は、主治医や病院の管理栄養士の指導に基づいて計画されますので、その都度教えてください。できることできないことをご相談することになります。料金表の食費は、全額が委託業者に支払われます。

(3) について
ここでの入浴は、3つのことを考えて設計されました。
普段、いつでもシャワー浴ができるように各居室に段差の小さいユニットシャワーでついています。
広いお風呂に手足を伸ばして入りたいというときは、3階の展望風呂をご利用ください。展望風呂は、少しずつなかの造りが違いますので、違った雰囲気を楽しんでいただけます。体調の変化で車椅子移動になっても、手摺などを備えていますから介助の手があれば、ここでの入浴も工夫次第で可能です。
もし、寝たきりに近くなったときは、ケアマネージャーと相談してください。1階のケアタウン小平ディサービスセンターには寝たままでも入浴できる機械浴槽を備えています。

 心臓が少し悪く、夜が心配です。夜中でもすぐ駆けつけてくださる方が常駐していますか
A 管理事務室は、夜間常駐者はおりません。緊急連絡先をお伝えしますので、そこへ連絡していただくことになります。もし、身体の変調で駆けつけてほしいという場合は、あらかじめケアマネージャーや主治医、訪問看護師と緊急の対処方法とその連絡方法を約束しておいてください。

 救急車を呼びたいときはどうしたらよいですか
A 居室に備え付けているインターホンは、一階玄関や居室ドアへの来客との応対だけでなく、セコムとの契約で救急通報ができるようになっています。詳しい取り扱いのご説明は、入居されたときにいたします。

 入院をした場合、部屋はどうなりますか
A 家賃をお支払いいただけるときは、そのまま退院までこちらで管理いたします。

 入院などして、頼んでいる配食サービスを利用しなかったときの食費はどうなるのですか
A 食事を摂らないのには、それぞれに事情がお有りかと思います。食事サービスの調理業務は業者に委託していますので、個別の取り決めをすることになります。

 夜間に気分が悪くなった場合どんな対応をしていただけるのですか
A かかりつけの主治医などと事前にご相談ください。もし事前相談がなくまったくの突然起きたようなときは、予め約束している緊急連絡先にご連絡ください。
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ゆったりとしたダイニング&ラウンジ 生き生きとした遊び心あふれる場所 自然素材に包まれ、くつろぎのある居室
快適性に心配りされた設備内容 ケアタウン小平は何色? ケアタウン画像 散策路に恵まれた環境
案内地図・周辺ガイド QアンドA「よくあるご質問」 ご入居までの手順
料金表 「ケアタウン小平 いつぷく荘」概要 入居者の声(準備中)
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入居相談窓口:TEL 042-321-1045
FAX 042-321-1060
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